平成22年度卒業式を挙行

 厳しかった冬の寒さもようやく緩み、花の香り漂う3月1日(火)、第38回卒業式、第18回看護学科専門課程修了式が挙行されました。学校長より卒業証書が手渡され、式辞や来賓祝辞、在校生送辞、卒業生答辞と進むにつれ、式場は感動の渦に包まれました。
 退場する生徒一人ひとりの表情は3年間努力してきた達成感に満ち溢れており、将来に向かっての力強さが感じられました。家族や来賓、職員一同から新たな旅立ちを祝福する拍手は限りなく鳴り響いていました。 全職員による校門での見送りを受けて巣立って行くまで、今年は例年になく感動にむせび泣く姿が見られ、ひときわ印象に残る卒業式でした。