11/04/07 平成23年度 入学式を挙行

 満開の桜に出迎えられ、高校生入学者236名、看護学科専門課程44名、計280名がそれぞれの夢を実現するため新たな一歩を踏み出した。  
 学校長の式辞や来賓祝詞は、東日本大震災に触れ、「直面する日本の厳しい現実の中で学力面だけでなく、豊かな人間性、コミュニケーション能力を高め、国際社会に通用する人になってください」という示唆深いものであった。  
 入学者を代表して「困難に立ち向かう勇気と希望を持って未来へ前進します」と特進科入学の田代望月さんが力強く誓いの言葉を述べた。それに対して生徒会長の牧本せいらさんは「自主性を重んじるこの学校で、仲間と一緒に自分の道を自分で拓いてください」とやさしく呼びかけた。  
 全員が、本校での高校生活に1日も早くなれ、有意義な高校生活を送ってほしいものである。