□2015年7月11日 新校舎見学会・竣工祝賀会

7月11日(土)に新校舎見学会・竣工祝賀会を開催しました。

午前中の見学会と、午後から大黒リゾートホテルで行われた祝賀会ともに

たくさんの方々にご来場いただき、盛況に行うことができました。


2013年8月に着工した新校舎建設ですが、振り返ると

不慣れなプレハブ校舎での学校生活、

普通教室棟(旧B棟)完成後のプレハブへの職員室引越し、

狭い空間の職員室で教職員の団結が強まった気もします。

管理棟(旧A棟)・センターホール完成、特別教室棟改修終了。

2年の月日は文章にすると簡単ですが、新校舎建設に立ち会うことは一生に一度あるかないかです。貴重な経験でした。

旧校舎が取り壊され、日々新校舎ができあがっていく様をみることも新鮮でした。

今年で創立44年目を迎えて、生まれかわった新生尚志館。

最新の教育環境で学びはじめた生徒たちに、最高の教育をと身の引き締まる思いです。

長い間、新校舎建設を見守ってきましたが、

暑い日も寒い日も、更には雨が降っても現場の方々は工事を着実に進めてこられました。

株式会社衛藤中山設計および株式会社渡辺組の皆様、

厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 

(玄関ホール)
 

(見学会受付)

(校舎見学 視聴覚ホール) 

南日本新聞(7月11日(土))朝刊24面

(校舎見学 アーチ階段)

(校舎見学 優勝旗陳列棚)

(校舎見学 職員室前)

(祝賀会 オープニング)

(理事長先生あいさつ)

(お礼の言葉 本田校長)

(祝賀会 感謝状贈呈)
(株)渡辺組 代表取締役 渡辺紘起 様

(祝賀会 感謝状贈呈)
(株)衛藤・中山設計 社長 中山高士 様

(祝賀会)

□2015年6月
管理棟(A棟)とセンターホールが完成し、6月22日に新校舎の竣工祭を執り行いました。

理事長先生からは、川島学園の創立100周年記念事業の一環の本工事において、

施工業者の方々への厚いお礼が述べられました。

管理棟には事務室や職員室、特進科教室などが入ります。

センターホールは2階が図書室、3階が206人分の固定席を含め260名程の収容規模の視聴覚ホールです。

あとは特別教室棟(旧普通科棟)の改修や周辺設備工事を残すだけ。

長かった工事も完了が見えてきました。残りの工期、業者の方々、よろしくお願いいたします。
 

(竣工祭)

(理事長先生挨拶)

(集合写真) 

 (中 庭)

(視聴覚ホール)

(玄関ホール)

特進科の生徒たちが普通科棟の旧教室から新校舎への引っ越しを行いました。

待ちに待ったこの日、生徒たちは笑顔で机の移動を行いました。

新校舎の自分たちの教室、視聴覚ホール、図書室等すべてが新しい環境に生徒たちは大喜びです。

これで全学科の生徒が新校舎での授業になります。

気持ちを新たに、受験や就職に向けて邁進しましょう。
新校舎への引っ越しも終わり、特進科の生徒たちは

気持ち新たに授業に集中しています。

期末考査ももうすぐ。

精一杯の努力の成果を期待しています!
プレハブ棟から新校舎への職員室等の移動は

多くの生徒たちの助けを借りて手際よく行うことができました。

□2015年3〜4月
3月20日に学園・工事関係者で残り数ヶ月に迫った完成に向けて

A棟・図書館棟上棟式を執り行いました。

式のあとには近隣の方々を招いて、餅まきを行いました。

お餅だけでなくお菓子やクジも用意し、大いに盛り上がりました。

工事は4月末までに図書館棟とA棟のコンクリート打設は終了し、

外装と内装工事にはいりました。

206人収容の視聴覚ホールも少しずつできあがっています。

国道220号線から尚志館を見上げると見えるであろう

A棟の三角屋根も着実に工事が進んでいます。

また、A棟・図書館棟のほかに、

既存の建物の外壁塗装も行われています。

5月以降は本格的に完成に向けて中庭や駐車場の工事に入ります。

新A棟への引越しもあり、忙しくなりそうです。

(理事長先生挨拶)

(全体写真)




(餅まき風景)
 
 
(A棟屋根工事)

(視聴覚ホール 鋼製床組)

(A棟3階ホール天井下地工事)

(中庭からの風景)

(普通科棟外壁塗装)

(武道館外壁塗装)

□2015年1〜2月

(図書館棟1階 サッシ取付)

(A棟3工区2階大梁 PC緊張)

(中庭)

(鉄骨階段 工場製品検査)

(玄関ホール鉄骨階段)


 図書館棟はすべてのコンクリート打設が終わり、

A棟もあと少しで終わります。

図書館棟は1階が靴箱、2階が図書室、

3階が視聴覚大ホールになります。

すでに2階までサッシ等の内装工事が始まっています。

また、A棟の1階と2階をつなぐ玄関ホールの

鉄筋階段も設置されました。

スロープ状になっており、明るく広々とした玄関ホールに

なるだろうと期待しています。

3月20日にはA棟の上棟式も予定されています。

平成25年から始まった新校舎建設も完成が見えてきた

気がします。


 今回はPC(プレストレスコンクリート)張りという

ピアノ線の束を見かけました。

横方向のピアノ線に強い引張力をかけておくことで

上からの構造物の重量を支えています。

鉄筋とともにを用いることで構造の強度を

高めているそうです。

また、鉄骨階段も工場では溶接がしっかりしているか

超音波探傷検査を行っていました。

建物をつくるための工程をまたひとつ

垣間見ることができました。




□2014年11〜12月

(図書館棟2階床スラブ コンクリート打設)
たくさんの足場と防音ネットに

おおわれて、年末の2ヶ月間で

図書館棟は3階床部分まで、

A棟は2階の柱と3階のコンクリート打設

工事まで進行しました。

A棟は正門前のエントランスが

丸みをおびた多角形になるため、

完成が楽しみです。

また、梁には多くの鉄筋が使われて

おり、そのつなぎ目は

ガス圧接が行われています。

大変緊張する難しい技術だと

思います。

素人目から見るととても新鮮でした。

(A棟基礎コンクリート出来形)

(A棟3工区2階梁筋のガス圧接)

(A棟2工区柱主筋ガス圧接)

(A棟1階回廊基礎)

(正門からA棟全景)

(A棟・図書館棟 全景)

□2014年9〜10月

来年の完成に向けていよいよA棟と図書館棟も工事が本格的に始まっています。

現在のところ、全体で進捗率60%ほどです。

この2カ月で杭地業と基礎配筋工事、土間コンクリート打設が行われました。

大きな杭が埋め込まれるのを見てB棟の工事を思い出します。

これから防音ネットに覆われて、階ごとに型枠や配筋工事、コンクリート打設が行われていくはずです。

今後は工事の様子が見えにくくなりますが、引き続き完成までの様子を報告していきます。

(A棟 杭打工事)

(図書館棟 基礎掘削工事)

(A棟 1工区基礎捨コンクリート打設)

(図書館棟 鉄筋足場組立)

(A棟 1工区基礎配筋)

(図書館棟 基礎配筋)

(A棟 2工区基礎コンクリート打設)

(図書館棟 基礎コンクリート打設)

(工事チェック状況)

(図書館棟 基礎型枠全景)

(A棟 2工区基礎コンクリート打設)

(図書館棟 基礎出来形状況)

(A棟3工区 玄関 基礎配筋型枠工事全景)

(図書館棟A棟 基礎全景)

(A棟 全景)

(図書館棟 土間コンクリート打設)

(図書館棟型枠工事及びA棟 全景)

(図書館棟 土間)


□2014年7月8月

(職員室引越し)

(職員室引越し)

(神 事)

(神 事)

(勤労の鐘)

(A 棟 正門から)

(A 棟 国道から)

(A 棟 国道から)

(A棟解体)

(A棟解体)

(A棟解体)

(A棟解体後)

(特別教室棟 生物・化学実験室)

(特別教室棟 物理実験室)

(正門前駐車場)



生徒たちがプレハブ校舎から新しくなったB棟へ

移った後、A棟にあった職員室や事務室が

プレハブ校舎へ引越しです。

数多くの生徒たちが協力してくれました。

また、A棟の解体前に安全を祈願して

神事は株式会社衛藤中山設計、株式会社渡辺組、

川島学園役員、尚志館高校職員生徒等、

多くの関係者が参列して神事が

粛々と執り行われました。

その中で本田校長が

A棟が最初の校舎であること。

開校当初は授業の開始終了を鐘をついて

知らせていたこと。

その鐘を「勤労の鐘」と呼んでいたこと。

当時を振り返りながら話をしていたのが印象的でした。

A棟は国道から見ると「M」のアルファベットに見える
             (マジンガーZの頭部)
構造が特徴でしたが、解体工事によって今は更地に

なっています。

B棟と同様、新しい姿となるのが楽しみです。


また、この夏休みにはA棟解体以外に、

以下の工事が行われました。

・生徒ホール改修

・特別教室棟改修
 理科室・理科準備室・保健室・女子更衣室

・正門前駐車場改修




□2014年6月

(神 事)

(玉串拝礼)

(神 事)

(廊 下)

(教室窓側)

(教 室)

(靴 箱)




6月30日、B棟完成に伴い神事が行われ、

学園、学校、設計、施工業者などの関係者

約70名が出席しました。

7月1日には、特進科以外の生徒たちは

新B棟に引越しをし、

新しい教室や設備に喜ぶ姿が印象的でした。

廊下にはベンチが設置され、

生徒たちが休み時間に談笑しています。

教室の窓側にはカウンターがあります。

本棚や昼食スペースにもなります。

その他、靴箱もトイレも全てが新しく、

学校全体が明るくなったような気もします。

B棟の次は7月からはA棟解体工事や

普通科棟の改修工事が始まります。

今後とも事故がないよう祈りながら

新たに始まる工事を見守りたいと思います。




□2014年5月

(B棟足場解体)

(B棟北側)

(B棟南側)

(教室)

(教室)

(ロータリー)

(登校風景)

(植え込み撤去)

(ロータリー解体後)




今まで見ることができなかったB棟の全景が

姿をあらわしました。

教室や廊下等の内装も

できあがってきています。

B棟がいよいよ完成間近です。

B棟が完成し次はA棟の解体です。

7月1日、生徒は新校舎へ、

さらに職員室はプレハブ棟へ引越しです。

今年の夏は慌ただしくなりそうです。

また、5月は正門前の植え込み(ロータリー)が

撤去されました。

正門前のツツジとソテツの植え込みは

平成10年7月に完成してから

生徒たちの登下校を見守り続けていました。

撤去が決まっていたとはいえ、

いざ無くなると正門の顔を失った寂しさを感じます。




□2014年4月

(B棟全景)

(1階教室状況)

(2階教室状況)

(3階壁下地)

(B棟屋上)

(B棟西側渡り廊下鉄骨建て方)



B棟は現在、防護ネットで覆われていますが、

内装は、このようになっています。

写真を見てもすでに教室らしさを感じます。

4月は、B棟だけでなく、渡り廊下の鉄骨建て方も

始まっています。

B棟完成まで2ヶ月を切りました。

生徒教職員全員が6月末の完成を楽しみにしています。



□2014年3月

(B棟全景)

(3階屋根 コンクリート打ち)

(2階脱枠状況)

(1階 出入り口)

(1階廊下 内装下地)




3月は建物全体のコンクリート打ちが終わりました。

B棟3階に上がると、周囲の景色が一望できます。

現在は、少しずつ内装工事を行っています。

出入り口のサッシが取り付けられたり、

1階の内装も出来つつあります。

防護ネットが外されたあとに、完成したB棟全体を

見るのが楽しみです。







□2014年2月

(2階のコンクリート打ち)

(2階床のコテ仕上げ)

(2階梁型枠組み)

(1階廊下)

(A棟屋上からB棟全景)

(中庭からB棟全景)



2月は2階部分のコンクリート打ちまで終わり、

3月になって3階の柱・梁・壁の

配筋・型枠工事を行っています。

B棟は建物全体が防護ネットで覆われています。

既に他の校舎よりも高くなり、見上げるほどです。

コンクリート打ちのたびに、床部分はきれいに

ならされていきますが、毎回感心してしまいます。

B棟完成まであと数ヶ月、

引き続き見守りたいと思います。




□2013年12月〜2014年1月

(基礎梁の見学)

(基礎梁完成)

(1階床コンクリート打ち)

(1階土間コンクリート)

(1階1工区型枠工事)

(1階柱・梁・2階床の型枠工事)

(2階床の配筋工事)

(2階床のコンクリート打ち)



12月は基礎梁の現場見学を

することができました。

昼休みに多くの生徒・教職員が参加し、

興味深げに説明を聞いていました。

年が明けた1月、1階部分1工区の

コンクリート打ちが終わりました。

月末には1階2工区のコンクリート打ちも終わりました。

型枠や足場が徐々に高くなるにつれ、

新B棟のイメージもわいてきます。

特進科以外の生徒たちは7月から

この新校舎で学ぶことになります。

完成が待ち遠しいです。


□2013年11月

(杭の打設)

(基礎の配筋)

(基礎の配筋)



11月は杭地業が行われました。

建設工業科2年生の現場見学に同行して

工事を間近で見ることができました。

重機で所定の深さまで掘削し、

長さ15mの杭を77本打ちます。

杭の周囲もコンクリートで固めて更に頑丈に。

長大な杭が吊り上げられ

打設される様子は大迫力でした。



杭打ち工事が終わり、

11月下旬から基礎工事が始まりました。

杭の頭まで地面を掘削し、基礎の鉄筋を組み、

型枠を建込んで、

12月にコンクリートを流し込み

ようやく基礎が完成します。

長大な杭の打設と、きれいに組み込まれた鉄筋。

普段見ることのできない現場を

見ることのできた11月でした。














□2013年10月
B棟解体工事は無事終了。

現在、広い更地になっています。

これから少しずつ新校舎が建てられていく様子を見るのが

楽しみです。

                   清祓之儀

              川島理事長 地鎮之儀 斎鍬

                  本田校長 玉串拝礼


 B棟解体工事が無事に終了し、いよいよ新校舎への

工事が始まります。

新校舎建築の着工に先駆け、10月29日にB棟跡地にて

A・B棟改築工事安全祈願祭が行われました。

神事は株式会社衛藤中山設計、株式会社渡辺組、

川島学園役員、尚志館高校職員等、

関係者45人が参列し、工事の安全を祈願して、

粛々と執り行われました。

本田校長は、関係者に感謝の意を述べるとともに、

「校舎が新しくなります。新しい学習環境の中で

生徒だけでなく教職員も全力を尽くし、文武ともに大隅を

代表する拠点校であり続けたい。」と決意を新たにしました。

B棟は平成26年6月、A棟は平成27年8月に完成予定です。
 


□2013年9月





大隅曽於地区消防組合による
本校解体中の校舎を使った特殊災害対処訓練(9/17,18)




 8月から始まったB棟解体工事。

工程が着々と進んでいます。少しずつ壊されていく

校舎を、職員も生徒も感慨深そうに見つめています。

尚志館の歴史を支えてきたB棟。

たくさんの思い出が詰まっていたB棟。

生まれ変わる準備のための解体ですが・・・

さみしさは隠しきれません。


□2013年8月








8月8日にB棟解体前の神事が、

関係者出席のもと行われました。

長い尚志館の歴史を見続けてきたB棟です。

今までも1、2年生の多くがB棟で過ごしてきました。

尚志館の歴史を知る先生方の思いは人一倍です。

さらには卒業生の方々も感慨深いものがあると思います。

今までの歴史を支えてきたB棟は新たに3階建てとなって

生まれ変わります。




□2013年7月
プレハブ校舎完成!













ついにプレハブ校舎が完成!

8月の出校日から、

商業科1・2年生
建設工業科1・2年生
医療福祉科1・2年生
看護学科1・2年生

がプレハブ校舎での授業になります。

机椅子の搬入も終わりました。

次はB棟の解体工事が始まります。






□2013年6月





6月に入り、鉄骨が組まれていきました。

鉄骨の次は壁がつき、

床もきれいになり、

日に日に校舎の形になっていきました。





□2013年5月





5月30日に仮設校舎建設の安全祈願祭が関係者
出席のもと厳粛な雰囲気の中で執り行われました。

B棟の生徒のための鉄骨プレハブ校舎です。。

新校舎改築への大きな一歩です。

夏休みには現在、B棟にあるクラスは全てプレハブに移動
して、およそ1年間生活することになります。

しかし、ご安心ください。

冷暖房は完備です!




□2012年12月

 
地盤の固さを調べるために敷地内の数か所で

地質調査が行われました。







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