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 尚志館高等学校新聞 第20号 平成27年6月23日発行

 新校舎完成を機に 学校長 本田康伸

 今年は川島学園創立100周年の記念すべき年です。その記念行事の一環として、尚志館高校の信仰者建設及び校内施設整備工事も計画され、6月末完了に向けて、工事は最終段階に入ってきました。
 新校舎建設の進捗状況について、少し付け加えます。昨年6月に、普通教室棟(B棟)が竣工し、特進科以外の生徒たちは7月から使用しています。残りの管理棟(A棟)、センターホール並びに既存校舎、施設の塗装工事、周辺設備工事も6月末の完成を目標に、入念かつ急ピッチに工事が進んでおります。
 現場工事責任者の話によると、例年になく雨の日が多く、外装工事(タイル張り、外壁塗装工事等)が遅れているということですが、6月22日予定の「新校舎竣工神事」までには、管理棟、センターホールは必ず完成までこぎつけるということで、頑張っているとのことです。その後、現普通科棟を回収し、特別教室棟への工事に移行し、全ての工事が6月末日に完了します。
 新校舎のなかで特に注目すべきは、センターホール3階の視聴覚室です。206名の固定席を含め250名までの収容規模があり、タイルカーペット張りの階段状床構造で壇上から全席が一望できます。大型スクリーンも設置され、ミニ講演・合同講義など、多目的に使用していきたいと考えてます。また、今まで手狭だった図書室がかなり広くなり、蔵書数も増え、本の閲覧や個別学習コーナーも設置され、機能的で快適な空間に変身します。
 新校舎建設を機に、前述のように教育環境が一段とグレードアップし、”新生尚志館”がスタートするものと確信しております。「新しい酒は、新しい皮袋に盛れ」という、ことわざがあります。新しい内容な思想を表現するためには、それに応じた新しい形式や方法が必要であるという喩えです。新しい環境で活動する尚志館の皆さんは、これまで以上に切磋琢磨して、一人ひとりが有意義な毎日を積み重ねて、新しい自分を築いていく努力をしなければ、新しい皮袋の新校舎も価値が半減します。
 さて、新学期が始まって約2ヵ月が経とうとしています。希望と不安の気持ちが相半ばしていた新入生の表情も、今では本校の雰囲気に大分順応し、たくさんの笑顔が見られるようになりました。5月1日に実施された1日遠足では、各学年、各教室の絆を一層深めることができたことでしょう。それぞれが自分の夢実現に向かって、今春の卒業生がそうであったように、全力を傾注してほしいものです。
 それでは、3月卒業生の進路等について言及していきたいと思います。就職に関しては、昨年内にほぼ全員の就職が決まり、最終的には例年通り内定率100%を達成することができました。これについては、近年の景気回復による求人数の増加も後押ししたようです。公務員合格においては、国家公務員一般職3名、皇宮護衛官、東京消防庁、警視庁、鹿児島県警を含む4名の警察官、県警察事務職2名、曽於市役所など、枚挙にいとまが無いぐらいの好成績を残しました。公務員志望の後輩の皆さんもこれに続いてほしいものです。
 進学については、国公立大学が筑波大、九州大、山梨大、九工大2名、熊本大4名、鹿児島大6名など延べ22名の合格。私立大学については、明治大、立教大、同志社大、立命館大、福岡大、西南学院大などに合格しております。願い叶わず、不本意な結果に終わった生徒たちについては、来春の捲土重来を期待しております。
 介護福祉士、看護師の国家試験は、両者とも1名の不合格者はありましたが、いずれも全国の平均合格率をはるかに凌ぐ立派な結果を残しました。以上が進路全般の総括です。それぞれの科の卒業生の健闘を讃えたいと思います。
 昨年度私はこの新聞に、「温故知新」というタイトルで、本校の創立期から今までの決して順風満帆の日々だけではなかった歴史や、グラウンド沿い道路東側の石仏の由来などを来ました。過去を温かい心で見つめ直すことが、次の新しい飛翔に不可欠だという意図があったからです。冒頭でも触れましたが、今年は本学園にとって、本校にとっても節目の年であります。特に尚志館においては、「大隅になくてはならない学校」として、ますます輝きを増し、押しも押されもせぬ盤石の校風を築き上げる、再出発の年になることを祈念してやみません。

 新入生248名を迎えて

 春の暖かい日差しのなか、平成27年度入学式は、4月8日に挙行されました。高校生201名、看護学科専門課程生47名の新入生が式場に入場し、厳かに式は始まりました。
 「学ぶことに、誇りと強い決意を持ち、志を高く持ちましょう」という本田康伸校長先生の祝辞からは、意欲を持ち、学力、チーム力をつけて、それぞれが夢を掴んでほしいという願いが伝わりました。
 緊張している新入生に向かって、在校生代表の下園航君が、「心配はいりません。わたしたちは、新入生を全力でサポートします。」と包容力のある、頼もしい一言は、新入生に安心感を与えたようでした。
 新入生代表の畠山颯太君は、「夢や目標を実現できる学校として選んだのが、尚志館高等学校。世界に目を向け、広い視野で物を考えることのできる力をつけていきたい。」という、スケールの大きな挨拶をしてくれました。
 新入生、在校生とも、「この学校の歴史と伝統を守りながら、新しい尚志館高等学校を創ろう」ということで一致しました。これから完成する新校舎での、生徒集団の活躍が楽しみです。そんなことを考えた今年の入学式は、無事終了しました。

 役員就任にあたって PTA副会長 児玉雅史

 5月13日に開催されたPTA総会におきまして、引き続き副会長をお引き受けすることとなりました。式典や行事の挨拶などなど対外的な役割が多く負担が大きい会長のもとで、副会長という立場から、穏やかに会長の補佐役を務めておりましたが、今回、会長の負担軽減ということで、僭越ながら筆をとらせていただきました。
 この新聞が配られる頃は、生徒たちは新校舎で希望に胸を膨らませ、わくわくした気持ちで学んでいることと思います。私の学生生活では、新築の校舎で学んだ経験など皆無でしたので、全くもってうらやましい限りです。さあ、ハード面は充実しました。あとは生徒たちの出番です。自分の可能性にチャレンジしましょう。
 ところで、会員の皆様は、子育てをしているときに「育てているようで、育てられている。」と感じるときはありませんか。当然のことですが、私も生まれたときは子どもであって、子どもが生まれて親になりました。何年経っても「この子の親」としては新人であり、全ての事柄に手探りで子どもと接しています。迷いや悩みも生じます。「この子を育てるのは初めて」だからです。ですので、私の経験からベストと思えるものを子どもには伝えますが、それが結果としてベストではなかったことが多々あります。高校生のときの私の心には、少なからず歌手の尾崎豊がいて、そんな迷い悩む親に対して、疑問を持ち、苛立ちを感じていました。もちろん、歌詞の中にあるような、バイクで走り出すことも、窓ガラスを壊して回ることもありませんでしたけど・・・。
 しかし今は、私の親も迷い悩み育ててくれたんだなと思い、両親の愛情に包まれていたのだと、感謝の気持ちがより増します。「もう1回この子を育てられたら、もっといい子に育てられるのに!」と思うときもありますが・・・。
 さて、保護者の一人として、生徒たちに望むことが3つあります。
 1つ目は、心も体も健康であることです。いくら勉強ができても、友達がたくさんいても、希望や夢がたくさんあっても、健康でなかったらそれを活かすことはできません。
 2つ目は、朗らかであることです。心にわだかまりなく、晴れ晴れとして明るく日々を過ごす。調子のいい日も、落ち込む日もあるでしょうが、にこにこ朗らかに過ごしてください。
 この2つができたら、3つ正々堂々と物事に取り組むことです。部活動でも、勉強でも・・・。何事も、正面突破です。
 失敗しても、次のやり方を考えて、再チャレンジする。皆さんは若いので、失敗を恐れず、何度でもチャレンジしてください。そのたくさんの失敗の経験が、必ず成功に導いてくれます。
 最後に、尚志館高校の生徒たちは部活動に早期補習にとかなり厳しい環境に身を置いて、それでもなお高い目標に向かって頑張っています。しかし、今の子どもたちは、スマートフォンの普及などで、予想もしない悩みやストレスを抱え込んでいることもあります。そういうことに適時に対応できるよう学校と家庭との垣根を低くし、会員の横のつながりが広がるよう、より積極的な活動に向けて、保護者の皆様の温かいサポートをよろしくお願いいたします。



 尚志館高等学校新聞 第19号 平成26年7月1日発行

 温故知新 学校長 本田康伸

 新校舎建設が計画通り順調に進んでおり、第一期工事のB棟(普通教室棟)の完成も6月末に迫ってきた。現在北側の足場が撤去され、完成した外観を見ることができる。普通科棟を見慣れているはずであるが、同じ3階建でもかなり高さをかじる。柱の赤タイルと白地の壁面のコントラストが美しい。内装もほぼ完成しており、6月末には竣工検査・神事を経て学期末考査最終日の7月1日に引越しをし、特進科を除く全学年・全学科の生徒が使用することになる。
 特進科の教室は、第二期工事の管理棟3階に設けるため、歓声が平成27年6月末で、残念ながら3年生は使用できないことになり申し訳なく思う。
 生徒諸君は、旧校舎の解体から新校舎建設という尚志館高等学校の大きな変動期に在学し、日々の工事の進渉状況を目の当たりにしているが本校創設の歴史等については殆ど知らないと思うので、少し述べてみたい。「温故知新」、故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知るという理由からである。
 本校は、志布志実業高校として、昭和46年に創立された。創立当時は広大でのどかな田園風景を借景に、鉄筋2階建が2棟(A・B棟)、プレハブ校舎2棟(実習室)のみであった。
 当時、曽於郡には県立高校しかなく、旧志布志町は昭和44年から当時の志布志町長をはじめ、町議会関係者が川島学園へ学校誘致の懇請を始めた。川島学園でも、子弟の広範囲にわたる教育の必要を基本に双方の調査折衝を経て、昭和46年開校を目標に準備が進められた。
 当時の志布志町長のあいさつに「当地域は、国及び県の地域開発の方針によって、志布志湾臨海工業地帯として、これから大きく躍進しようとしている。近き将来、志布志湾を囲むこの地域に重工業を始め各種の企業の立地が予想される。志布志実業高校は、これからの企業になくてはならない中堅幹部となるべき人材を育成する学校として誠にふさわしい学校であると思う。」とある。当時、志布志湾沿岸の一部を埋め立て、工業地帯を建設しようという新大隅開発計画が発表になったが、激しい反対運動が起こり、当初の計画は大幅に縮小され、東串良町沖合に国家石油備蓄基地、志布志湾周辺に飼料コンビナートが建築された。
 この結果、当初の学校設置の状況は大幅に変わり、厳しい環境下での学校建設となった。
 建設現場は、かつて「桜山公園」として地元住民に親しまれ、本校建設前は吉野桜が約1千本もあり春は”花祭り”でにぎわった場所である。また、大正初めのころ四国からお遍路さんが訪ねてきて、弘法大師の御堂を建て、その周りに「八十八ヶ所」(四国にある八十八ヶ所の弘法大師ゆかりの霊場)を模して造ったといわれる霊験あらたかな地であった。
 志布志実業高校の建設は、昭和45年9月から始まったが、本校に通じる道路建設のため88体の石仏(実際には104体ある)は道路脇に整然と並べられた。本校を訪れる人たちが真っ先に目に触れるのが、この「石仏」で、今では本校の貴重なシンボルと言って過言ではない。
 創立後の校舎建設は、昭和47年衛生看護科、63年普通科、平成4年衛生看護専攻科の学科新設により、それぞれの実習棟、普通科棟が建設され、平成2年の創立20周年には体育館と武道館、平成7年に商業・工業実習棟が建設され現在に至っている。
 今回の新校舎建設は、創立時に建設され本校で一番の歴史を刻んできたA棟・B棟を解体し、3階建の教室棟と管理棟を新築し、更に図書室・視聴覚室を備えた3階建のホールを建設することが中心となる。
 多くの先輩たちが学び巣立っていった校舎が建替えられ、尚志館高等学校高校は新しく生まれ変わる。
 しかしながら、建物が新しくなっても、、そこで学ぶ生徒が変わらなければ単に器(建物)が変わっただけとなってしまう。したがって、これからの新生尚志館の歴史を創っていくという気概を持って今在籍している生徒諸君には前進してもらいたい。
 特に3年生は、甲子園応援と新校舎建設という、今までの卒業生が経験し得なかった2つの僥倖に立ち会えた恵まれた学年でもある。
 最上級生として下級生をリードし、尚志館高等学校の新たな歴史を刻んでいってほしい。



 尚志館高等学校新聞 第17号 平成24年6月19日発行

 賢明な選択 学校長 本田康伸

 今年、高校生207名、看護学科専門課程53名の入学生を迎えた。高校生の出身中学校数は36校、全校生徒20数名の小規模校から800名を超える大規模校までいろいろである。入学式、宿泊研修、大型連休等を経て2ヶ月を経過した。スクールバス利用とはいえ、中学時代に比べ経験したことのない遠距離からの通学など、ほとんどの生徒たちの生活が一変したことと思う。小規模校からの入学生は生徒数の多さに驚き、特進科の生徒は授業内容や宿題の量に不安を感じ、専門系の生徒たちは難解な専門用語に戸惑う毎日。果たして、尚志館高校に入学するという選択は間違っていなかったのか、自問自答することもあったことと思う。しかし、ここで私は皆さんに声を大にして言いたい。「皆さんの選択は間違っていなかった。賢明な選択をした」と。
 本校は、昨年40周年記念行事を行った。まさに隆盛の中で記念行事を実施できた。隆盛とは何か。学校としての隆盛とは、入学した生徒たちが自分の目標に向かい日々切磋琢磨しながら、勉強に部活動に励み自分の夢実現のための努力を継続することであり、その結果が進学実績・就職内定率・国家試験合格率、各種資格試験合格、部活動の体外試合結果などにあらわれてくる。これらの実績等が学校選択の材料となり、次年度新たな生徒たちが入学してくる。この循環がうまくいっている状態を、隆盛というのではないかと思う。
 昭和46年(1971)創立以来、学科の改編・親切を経て現在の6学科になって5年目を迎える。それぞれの学科にそれぞれの目標を持った生徒たちが入学し、また卒業していく。卒業式後、全職員が校門で、卒業生一人ひとりに卒業の祝いと今後の活躍を願って言葉をかけながら握手をして送り出す。卒業生からの「尚志館高校に来てよかったです」の言葉に勇気をもらい、また新たな闘志がわきあがる。3年間という短い年限ではあるが、生徒たちの人生を左右する大事で貴重な3年間でもある。我々教職員もそのことをしっかり念頭に置いた指導を、日々の教育の中で実践している。生徒たちがそれぞれの目標を達成し、尚志館高校に入学したことを「賢明な選択であった」と言って卒業してもらえるように。
 A棟、B棟は築41年目を迎える。老朽化してきたことと旧建築基準法下での建物でもあり、建て替えることに決定した。現在、新校舎建設準備委員会で基本計画作成に向け準備中であるあg、今学年度中に基本計画を終え、平成25年度前半までの本設計、後半での工事契約・工事着工の予定を立てている。新校舎へ多くの要望があるが、限られた予算の中で種々選択しながら所期の目的が達成できるよう意見集約を図っていきたい。生徒総会でも現状の設備等に関する改善要望などもあり、生徒たちに不便を強いていることも理解しているが、新校舎を建築することでそのほとんどが解決できる。在校生の在学中の完成は無理かもしれないが、期待していて欲しい。

 新入生260名を迎えて

 春を彩る桜並木や花々がやわらかな陽光に照らされる中、平成24年度入学式は高校生207名、看護学科専門課程53名の新入生を迎え、盛大に挙行されました。
 式の前に恒例である礼法指導があり、新入生は緊張感を保ちつつ、身を引き締めながら式に臨みました。
 式辞の中で学校長は校訓「不屈不撓」の精神を説き「何事にも自分の心に意欲を持ち続けること」「たしかな学力を身につけること」「多くの人と出逢いチーム力をつけること」と3つの言葉を訓辞しました。
 次に、在校生を代表して永吉龍平君は「思い通りにいかず悩んでも、自分の進路実現のために努力を惜しまないで下さい。」と話し、さらに「新しいこの場所で、新しい仲間を作り、夢にむかって歩んでいきましょう。」と歓迎の言葉を贈りました。
 また、新入生を代表して脇直道君は「新しい生活に順応して、友達といっしょに3年後、桜の花のように咲かせようと思います。また、校訓「不屈不撓」を胸にきざみ、どんな困難にもくじけず頑張っていきます。」と誓いの言葉を述べました。
 多くの来賓や保護者が見守る中、式は厳粛に滞りなく終えることができました。これからは一歩ずつ学校生活で多くのことを経験しながら邁進してほしいと思います。

 就任にあたって PTA会長 西和義

 先日のPTA総会において、会長に推薦いただき、大役をお引き受けすることとなりました。子どもが高校に入学する頃は、自分がPTA会長になろうとは、とても想像がつかないことでした。PTA会長に就任して、不安は増すばかりですが、会員の皆さまや先生方のご協力・ご指導をいただき、楽しいPTAを目指して本年度の事業を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
 さて、今回、会長の打診があって会長を引き受けるときは、様々な思いが交錯し、その場で返事をすることにためらいがありました。自分が会長としてこなしてゆくことは非常に難しいことであると考えたからです。
 自分はどのような人生観・人間観のもとにPTA会長として役目を果たしていくかが重要と考えていますし、自分を客観的に捉え、引き受けたからには、この立場をどう楽しめるかも考えております。
 尚志館高校PTAは、会員の皆さま方や先生方のご協力を得ないと運営することは出来ないのが現実であります。関係者の皆さま方には、積極的に本年度の事業にご協力頂きますようお願いいたします。
 現在の社会は、人口減少に加え、少子高齢化など社会構造が大きく変化しています。そして、その社会構造の変化が地域の経済にも大きく影響を及ぼしています。子どもたちが心身ともに成長し、色々なことを経験して学ぶ高校3年間は、社会へ飛び立つ助走期間ともいえます。進学や就職など、進路実現に向けて確かな学力と社会性を身につける大切な時期なのです。
 少子化とはいえ社会では、地域の枠組みを超え、日本国内のみならず世界的な政治や経済の動向に影響を受けています。目の前に見えるものばかりではなく、視線を少し先に向けてみると、切磋琢磨すべきライバルや仲間が大勢いることに気がつきます。
 尚志館高校では「不屈不撓の精神のもと、社会に貢献できる人間を育成する」という教育方針を掲げ、生徒一人一人の意識や能力の向上に取り組んでいます。
 保護者としては、尚志館高校の教育目標や教育方針等について理解を深め、PTA活動などにも積極的に参加して、学校教育と課程教育の分担と、連携を密にして、子どもたちが充実して高校生活を送れるように応援することが役割と考えます。そのためにも親として、お互いに悩み、相談し、協力し合って学校運営を手伝っていきたいと思います。
 会員の皆さまは、PTAの知恵袋です。活動に積極的にご参加いただきますとともに、いろいろな場面で、各人がお持ちの「知恵」をぜひともご提供いただきたいと思います。
 PTA会員ならびに、地域の皆さまを始め、多くの皆さまのご理解とご支援が不可欠となりますので、どうぞよろしくご協力をお願いいたします。

学校法人 川島学園 尚志館高等学校
〒899-7104 鹿児島県志布志市志布志町安楽6200 TEL:099-472-1318 FAX:099-472-1319 E-mail:info@shoshikan.ed.jp

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