尚志館Today

 
尚志館の日常を不定期でご紹介します。年間行事以外にも感動することがいっぱいです!


           ---------- 2017年9月1日 将来なんになるの? ----------
それは公務員。

警察官や消防、自衛隊など夢はさまざまですが、

普通科3年の生徒たちが公務員試験を受ける季節になりました。

部活動を引退してから、毎日の授業のほか、公務員試験にむけた

勉強に取り組んでいた生徒たち。

夏休みには1週間の、青島で勉強合宿も経験しました。

9月1日、2学期の始業式のこの日、

中庭で何やら集まって楽しそうに円陣?を組んでいました。

多くの生徒たちが合格を勝ち取れることを祈っています。

普通科3年の皆さん、頑張ってください。




           ---------- 2017年4月21日 八重桜と校訓「不屈不撓」 ----------
今年のソメイヨシノの開花は、ちょうど大雨と重なってしまいました。

学校敷地内にある桜の木はソメイヨシノだけでなく、

八重桜もあります。

それがちょうど今が満開、見ごろを迎えています。

新緑と共に大きな花をつけており、力強さを感じます。

八重桜の少し左手に校訓「不屈不撓」の碑があります。

学業にも部活動にも、決して屈さない。撓まない。

そんな心を常に持っていてほしい。」と

前校長である本田康伸先生から寄贈していただいたものです。

この校訓を常に胸に抱いて、高校生活を有意義なものに

していきましょう。






           ---------- 2016年4月23日 建築研究会 看板作製 ----------
休みの日には運動部の生徒たちが体育館やグラウンドで

汗を流していますが、同じように吹奏楽部の生徒たちも土日の練習や

施設への訪問演奏等で忙しく活動しています。

トランペットの伸びやかな音が響くとある日の放課後、吹奏学部の

生徒たちが練習する部室(旧生徒ホール)に看板が設置されました。

建設工業科の生徒たちからなる建築研究会が、

吹奏楽部のために作成したものです。
板に文字を下書きし、トリマーでゆっくり丁寧に削る作業。

板が傷まないようにニスを何重にも塗って、ようやく完成です。

今週末にはCAD検定の2級3級にも挑戦します。

剣道部からは靴箱を新調してほしいとの依頼も受けました。

建築研究会の生徒たちが次に何を作ってくれるのかが楽しみです。

           ---------- 2015年 高校総体 「部員一人で臨んだ最後の大会」 ----------
「今日の昼休みに話を聞かせてね。」

「わかりましたー!」

事前に担任の先生に頼んでいたとはいえ、普段話をしない教員に

対してもハツラツとした返事が印象的だった医療福祉科3年、

剣道部の平石風花さんが今回の主人公です。

彼女は最後の大会だった県高校総体で県ベスト16。

あと1勝すれば念願だった九州大会の切符を手にしたはずでした。
しかし、九州大会がかかった試合で彼女は満身創痍の状態で残念ながら敗退しました。

昨年度、6人いた先輩たちが卒業し、いきなり部員が自分1人だけに。

最後の大会が終わって今までの部活動を振り返ってもらいました。

 - 3年間を振り返ってどうですか?

先輩たちが抜けて後輩もいなく、やはり1人でやっていけるか不安でした。

でも、男子部員や先生と共に練習する中で頑張らなくてはと思えるようになりました。

前に疲労骨折した左足が痛み、体力面で不安でしたが、親や先輩たち、先生方からの励ましで地区大会は優勝でき、

県大会でもがむしゃらになることができたのが県ベスト16(自己最高成績)につながったのだと思います。

 -1人でやってきて辛かったことはないですか?

確かに辛い時はありました。やめたいと思った時も。

でも周りからの応援もあって頑張ろうと思えるようになりました。

監督の吉留先生にも最後の試合が終わった後、泣きながら今までのお礼を言いました。先生には今まで支えてもらい、何でも相談できる仲です。


あと1勝すれば念願の九州大会に出られた平石さん。

しかし、1年前の疲労骨折の怪我がぶりかえし、体力面に不安を残しながら県大会への出場を強行しました。

途中、上段に変更したことで悩みもあったようです。しかし、最後の大会でやり切ろうと思えたことで実力を発揮することができ、

本人も悔しいながらもやりきったと思える結果を残すことができました。

監督の吉留先生も

「厳しいことを言い続けたがよく頑張ってくれました。明るい性格で遠征先でも積極的に試合に臨むことができていました。

最後の試合では、自然と泣きながら逆にこちらから『ありがとう』と言えました。」

とコメントをもらいました。


監督と二人三脚で頑張ってきたこの1年を見てきました。

練習や試合だけでなく、怪我まで監督と共に克服してきました。話を聞きながら、彼女の満足した表情にホッとさせられました。

これで部活動は引退ですが、これからは介護福祉士を目指して勉強に力を入れていくとのことでした。

剣道で培った集中力で国家試験に向けて頑張ってください!



           ---------- 2014年6月26日 「全校生徒皆勤」 ----------

       
 高校生と専門課程生を合わせて765名の生徒がいます。

 これだけの人数がいれば、誰かが体調を崩して

 少なからず欠席がいることが普通です。

 職員室にはクラスの欠席遅刻を書くスペースがあります。

 毎日見るたびに、欠席遅刻欄に

 0が並ぶのを期待してきました。

 全体集合でも全員皆勤を呼びかけたこともあります。

 そしてついにその日はやってきました。

 すべてのクラスの欠席遅刻がゼロ!

 今日が期末考査ということもありますが、

 少し体調が悪くても休まないのが社会の常識。

 誰かが休むことで他の人に迷惑がかかります。

 今後も全員皆勤が何日もあることを願います。
 


           ---------- 2013年7月18日 「全員合格を目標に」 ----------

         現在、尚志館は夏休み前。

 夏休みは3年生たちにとっては勝負の夏になります。

 部活動でもそうでしょう。さらに受験生にとっては勉強の夏になることでしょう。

 しかし、3年生だけでなく、2年生にも勝負の夏になるクラスがあります。

 看護学科2年生です。

 看護学科では基礎課程2年生で戴帽試験があります。

 数多くの専門科目にすべて合格すれば感動の戴帽式に出ることができます。

 そして晴れて病院実習へ臨むことができるのです。

 そんな看2の教室に先日お邪魔しました。
 

  生徒たちが試験当日までの日めくりカレンダーを作ってありました。手書きのコメントも入っています。

  全員で合格しようという気持ちが伝わってきます。現に放課後に数多くの生徒が残って勉強しています。

  全員で合格!そして全員で戴帽式に出られることを願っています!

  戴帽試験は7月19日〜23日、戴帽式は10月3日です。

          



           ---------- 2013年6月28日 「尚志館高校ツバメ学科1年生」 ----------

  4月から学校敷地内には多くの鳥たちが巣をつくり、子育てを始めます。

  至るところに巣があり、親鳥たちはヒナたちに餌を与えるのに一生懸命です。

  ヒナたちが大きく口を開けている姿から、親鳥はヒナたちに均一に餌を与えると言われていましたが、

  お腹いっぱいになったヒナは寝てしまうので、結果としてすべてのヒナたちがお腹いっぱいになるのが現実だそうです。

  さて、この写真はツバメのヒナたち。体育館で撮った写真です。

          

          

  すくすく育ち、ヒナたちはやがて巣立っていくのでしょう。

  3月の卒業は生徒たちですが、おそらくヒナたちの卒業は7月中でしょう。

  ツバメにスズメ、シジュウカラなどが巣を作り、朝方にはメジロも見かけます。冬にはヒヨドリが元気に鳴いています。

  今度はどんな鳥が?と、窓から外を眺めるのも一興です。





          


            ---------- 2013年1月31日 「尚志館6学科」 ----------


           

  
毎年、学校パンフレットを作るために写真をたくさん撮ります。これもそのひとつです。

  男女とも制服で誰がどこの学科か区別がつきませんが、尚志館には6学科あります。

  特進科、普通科、商業科、建設工業科、医療福祉科、看護学科で、各学科1クラスです。


           

 
 着替えてみると、この通り。部活動生も含めて幅広い分野の学科があることがわかります。

  それにしても、ユニホームを着た生徒たちはたくましく見えるものですね。

  高校を卒業して大学・専門学校へ進学する者。

  高校を卒業して公務員として働く者。

  高校を卒業してビジネス・工業分野に羽ばたいていく者。

  高校を卒業して福祉・医療の現場の即戦力になっていく者。

  一様に高校生と言っても、一人一人違った道が尚志館にはあります。

  高校での努力が道の先を決めていくはずです。勉強も部活動も頑張れ高校生!尚志館生!






            ---------- 
2013年1月30日 「全体集合」 ----------

  整備された芝の中庭に整列する風景。圧巻です。
 
  毎週月曜日と金曜日の朝に行われる全体集合です。月曜には一週間の努力事項と注意事項が週番の先生から発表されます。

  時に発表以外のお話をしてくださる先生もいます。授業では聞くことのできないエピソードやためになるお話もあります。

 
  諸先生方のお話を聞いている間、生徒たちは注目の姿勢を解きません。

  「姿勢!」の号令で気を付けをし、

  「礼!」で一同が礼。

  「注目!」の号令で一同が朝礼台に注目します。

         

       

  この全体集合は、暑さが厳しい7月や寒さがこたえる1月ももちろん中庭です。

  話を聞く姿勢はもちろんのこと、忍耐力や集中力がおのずと身についてくるはずです。

  さらに、週初めの朝に整然と並ぶ姿は何とも爽やかで気持ちのいいものだと思うのです。

  今週も頑張ろう!という気分になれる全体集合の紹介でした。




            ---------- 2013年1月30日 「部活動の醍醐味」 ----------

          
  
  選手権での1枚の写真をサッカー部からいただきました。

  というのも、入試でも本校会場と鹿屋会場の両方に展示されていたサッカー部と野球部のパネルの写真が感動的だったからです。

  これはその中で使われていた1枚です。生徒たちがとても嬉しそうです。

  部活動の試合には見ている人を感動させる力があります。

  現場で応援していると生徒たちの喜びや悲しみがダイレクトに伝わってきて一緒に喜び、悲しむのです。

  もちろん文化部も仲間と創作する時の一体感は格別なものがあります。

  やっても損はない部活動。必ず得るものがある部活動。

  そんな感動がにじみ出てくる写真でした。








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